冷え・むくみ

あなたにこんな症状がでて出て出ていませんか?

mukumi

  • いつも手足が冷たい
  • 夕方になるとパンパンにむくむ
  • ツメを押すと色が戻るのに数秒かかる

冷えやむくみでお悩みのあなたへ

冷えやむくみは手や足などの体の末端部分に多くみられます、いわゆる、冷え性の方は夏場でも代謝が悪く、指先が冷えることが多々見られます。
むくみの方では、夕方になると脚のむくみにより、歩くのが痛いなどのケースがあります。あなたの症状はどうですか? 冷えている手足を温めたり、マッサージ、血流を良くする薬を飲んだり、むくんでいるから利尿剤を飲んでも根本からの改善にはならないでしょう。

 

おもな原因は?

冷えの原因として自律神経の影響による血管の収縮や、内蔵機能の低下、姿勢の影響からの血行不良。
むくみは内蔵機能の低下や姿勢からの影響により汗がかけない、おしっこの回数が少ないなど水分代謝不良、薬の副作用 などが考えられます。

上記以外に多い原因として、「基礎体温の低下」が挙げられます。運動不足により、筋力低下がありますと、冷えの原因になります。筋肉は身体の体温を調整する機能が備えられているからです。

 

当院では?

冷えの施術

トレーナー経験のあるスタッフにより、多種多様なストレッチ・運動療法を組合せて身体の基礎代謝を上げる事により、血液の循環を改善させます。
知っている方もいらっしゃるかと思いますが、ストレッチには代謝の向上、循環改善の効果を共に持ち合わせています。
原因の根本を取り除いてみませんか?

 

 むくみの施術

むくみ解消には冷えにて記載させて頂いておりますストレッチによる循環改善が効果的です。
しかし、ストレッチ以上に効果的なのは足ツボ(リフレクソロジー)療法です。多くのツボがある足裏に刺激を入れて、内臓の活性化や、疲労回復効果も期待でき、ふくらはぎの「第2の心臓」としての機能を取り戻し、全身の血液循環を改善させます。
冷え・むくみの気になる方は1度お試しください!!

 

 ご注意下さい!

冷えの症状の中には、レイノー症・強皮症・関節リウマチから。
むくみは心臓の病気・腎臓の病気・甲状腺の病気・肝臓の病気。
上記の様な場合もありますので、症状が強い場合はいちど病院を受診されることをお勧めします。

 

治療の流れ

1. 問診

既往歴、家族歴、運動歴などを聴き、視診・触診を行い身体の現在の状態を把握します。

 

2. 検査

徒手検査にて、血管の圧迫、神経の圧迫、筋力低下の有無筋肉の過緊張の有無などを見極めます。
血管や神経の圧迫により、冷えを強く感じることがあります。シビレの有無も確認します

 

3. 治療方針の決定

問診・検査の状態から治療の方針を決定し説明致します。

 

4. 治療開始

治療を開始します。

 

5. 生活指導

自宅での注意点や、改善に向け必要なストレッチ・運動をお伝えします。

 

6. 会計

会計にて次回の通院日を伝え、ご予約をお取りします。